「解いた問題数」よりも【解ける問題数】を増やす塾。

特訓コース

対象となる生徒

このページは、以下のような高校生に向けた内容になっています。
ただ、このページの内容を読んだだけでも「成績UPのヒント」が得られます!
当てはまるかも!?という方は、一度読んで、「自分に役立つかどうか」を判断して下さい。

  • 高校2年生以上
  • 学校の成績では推薦受験は厳しい
  • 難関大学へ一般受験での進学を目指している

成績UPに向けた【定着までの流れ】

「勉強した!」と言っても、その中身は人それぞれです。
成績UPのためには、【①インプット→②アウトプット→③定着】という段階を踏むことが必要です。

■インプット■
(1)授業・説明を聞く
(2)問題を解く
(3)採点
(4)解説を読む
※テキストは最低2周する。

■アウトプット■
テストして解けるかどうかを試す。

上記の「インプット」が一般的に「勉強した!」と言われる内容ですが、この段階で終わっていては、テスト本番や模試で、「これ見たことあるけど・・・何やったかな!?」と答えられないことが多く、成績・偏差値も上がらず、志望校合格も夢のまた夢で終わってしまいます。

定着に必要なのは、【アウトプット】です!

詳しくは以下の動画をご覧下さい。定着への流れを具体的に詳しく説明しています。

今からの時期、授業を受けることでの逆転は厳しい!

 では、今から、学校や予備校で入試に向けた授業を受け始めたとして、入試に間に合うでしょうか?
 答えはNo!です。

英文法の授業を例に挙げると・・・
●授業は週に1回や2回と回数が限られている
●全単元の説明を終えるのに最低でも半年かかる
●半年かかって、テキスト・教科書を1周するだけ
●受講している全員が同じペース

先ほどの定着までのサイクルを使うと、【インプット】するだけに半年かかっており、この段階では「習ったことがある」「見たことがある」程度で、テストで出題されても正答率は低い状態です。【アウトプット】の時間も考慮すると、定着までにかなりの時間がかかってしまい、他の科目の学習時間にも影響します。全科目で同じように、授業を聞いた後に全単元をアウトプット・・・としていると、目も当てられない状況に陥り、高1から(中高一貫生は中3頃から高校生の学習を開始しています)コツコツ勉強してきた人を逆転することはできません!
 だから、選択肢は2つ!1つ目は『自学自習』。2つ目は『ネットの授業』を活用。最近は安価で良質なネット授業を場所を問わずに受講できるので、ぜひ活用しましょう。

自習の落とし穴

高校生なら、自学自習でレベルアップする!と思っている人も多いと思います。それは、非常に有効なことですが、以下に示した【自習の落とし穴】には気をつけて下さい。

  • 学習する内容を、その日に決めていて、偏りがある
  • 問題集の選択において先生や友達・先輩の情報に振り回される
  • 受験からの逆算で学習計画を立てられていない
  • 繰り返しをせずに新しい問題集ばかり増えていく
  • ふと「このままでいいのかな!?」と不安に襲われる

今までのたくさんの高校生を見てきましたが、『合格につながる自習』『逆転合格できる自習』ができていた高校生は非常に少なく、「頑張ったつもり」が大半でした。

受験生の見落としがちな視点

受験生が見落としやすい視点を、前もって知った上で受験勉強を始めましょう。知ってるだけで、全然違います!

《1》自分ひとりでの継続は非常に難しい。
 誰しも日によって気分の上がり下がりがあるので、「やる気に燃えている日」と「やる気のない日」のムラができてしまいます。
 特に気分が乗らない日に、自分で「やろう!」と決意をして腰を上げるのは非常に大きなエネルギーが必要です。この「自分との葛藤」で疲弊してしまうことが多く、葛藤に負けた場合は、後で自己嫌悪に陥ってしまいます(>_<)。
 一旦、毎日コツコツ勉強することが習慣になってしまえばOKですが、習慣になるまでにくじけてしまう人が多いんです。「習慣になる」とは、「毎日それをしないと気持ち悪い状態」で、お風呂や歯磨きと同じレベルだと思って下さい。

 だから、継続のコツは、自分の管理を人に任せることなんです。やらないと怒られる、グチグチ言われる、視線が冷たい(笑)・・・。そんな状況なら、葛藤する暇もなく、気分が乗らなくてもとりあえず10分だけ・・・と学習を始めやすくなります。

理想は、「目の前のこと」を実行していくだけで、「気付いたらこんなに継続していた!」「自分では継続させてる気がないのに!」という状態です。

《2》長期的な計画を立てる労力を甘く見ている。
  計画によって、その後の「伸び」「上昇への傾き」度合いが変わってくるので、計画は重要です!しかし、「何を」「いつまでに」「どのレベルまで」やっておくべきかを受験本番からの逆算で決めるのは、相当労力のかかることです。
 また、大学受験生は、志望校に合格した経験がありません。経験のない人が頑張って作った計画よりも、経験のある人・先を見据えられる人が「逆算して」計画を立てた方がはるかに効率的です。

《3》目標達成への道筋を知らない。
 多くの受験生は【努力と成果は正比例しない!】ということを知らないために、勉強を始めて数ヶ月で「こんなに頑張ってるのに・・・」と、『現実』と『自分のイメージ(正比例のイメージ)』とのギャップで不安になり、成果が出る前に諦めてしまいます。
 成果が目に見えるまでの低空飛行の時は、【成績UPの根拠】を貯金する時期です。
【成績UPの根拠】の貯金とは、「解ける問題数を増やすこと」です。「解いた問題」ではなく「解ける問題」という点が要注意!「解説を読んでわかった!」ではなく、アウトプット=テストされて解ける問題が増えていれば、目に見える成果が出なくても焦らなくてOKです(^^)
たまたま点数が上がって、中身が伴っていないことが一番危険!根拠が一定ラインを超えると、驚くほど成績が上がり始めるので、さらにやる気もUPして好循環に入っていきます!

上記の3点は、高校生はもちろん、社会人でもできない人が多い内容です。この大学受験を使って、「継続するコツ」や「時間が経てば成果の上がる計画作成」「目標達成」の練習をしていきましょう!

「目標達成に向けた本当の道筋」はこちら↓↓の動画をご覧下さい。

猛特訓コースで成績UPし、志望校に合格する理由

 上記のポイントを解消したのが当塾の「猛特訓コース」!
 当塾を活用して、周りの友達をごぼう抜き!志望校合格!を実現しよう!

当塾で「時間が経てば成績UPする計画」を作成

計画表の例

学習を始める前に、学習計画(個別カリキュラム)を生徒さんと一緒に作成。その計画の中には
●どのテキスト(授業)を
●いつまでに
●どのレベルで  するのかが含まれており、
実行するだけで、成果が上がる計画になっているので、あとはやるだけ!
 「今日は何をしようかな?」と迷う無駄な時間はありません。目の前の問題に集中!これを繰り返していくと、成績が上がっています。
 計画表は、志望校や学習開始時期などに応じて、一人一人異なった個別の計画を作成し、学習開始後も変更・修正を加えていきます。
 

計画の中に「繰り返し」が組み込まれています。

 先ほどの【定着の流れ】の中にもあった「テキストは最低2周!」というのが、計画の中に組み込まれているので、イヤでも繰り返してもらいます。
 また、1週間ごとに進行状況や定着状況を確認し、予定を軌道修正していきます。

定着したかどうかはテストの合否で判断!

 テキストをインプットした後は、アウトプット=テストで定着したかどうかを判断します。

 当塾のテストは「サバイバルテスト」と呼んでおり、テストの特徴は・・・
■範囲の中から、ランダムに選ばれた問題をテスト!
■その問題を合格できるまでテスト
 ランダムに出題されるので、何が出るかは誰にも分かりません。そして、自分の力で解けないと次に進まず何度もテストするので、【解ける問題数=成績UPの根拠】が、時間が経つにつれてドンドン増えていくんです。サバイバルテストがどんなテストか?気になる方は下記の解説動画をご覧下さい(中学生の英単語の例を挙げていますが、高校生のテストも仕組みは同じです)。

心の準備はできましたか?

最初1ヶ月が一番しんどい!

 一旦始まると、勉強に関しては、やることが決まっているので、迷う間もなくどんどん学習を進めていくことになります。
 「今日は何をしようかな♪」と、ゆったりしていた人にとっては、非常に疲れる毎日になるハズです。
 最初の1ヶ月が山場で、2ヶ月3ヶ月と進んでいくと、カラダもアタマも慣れていきます。
 高校入学したての頃、勉強も多く、部活動も夜遅くまであるので、眠い日が続いていた人も多いはず。でも、慣れてくると要領をつかんだり、体力がついてきて、眠くなくなってきます。それと同じです!

定期テストをあまり気にせず進めます!

 高校入試に比べて、大学の一般入試は内申点が本番の点数にあまり影響しないので、一般受験に向けた計画をどんどん進めてもらいます。
 定期テスト対策をする時間的な余裕は持ちますが、あくまでもメインは大学一般受験として進めていきます!