「解いた問題数」よりも【解ける問題数】を増やす塾。

学校のみvs通塾(高校)

学校のみの学習と通塾の比較(高校生)

このページでは、当塾が毎年の高校生の様子を見ていて、大学受験のためには自宅学習よりも通塾を選択された方がいい!と思う理由を挙げています。

 以下の内容を踏まえて、「それでも自宅で頑張ろう!」という方は、ご自宅で頑張って下さい。
 その際、当塾が無料で配信している、YouTubeの解説授業をご活用下さい。

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中学校と高校の違い

 中学校と高校では、学習面で大きな違いがあります。まずは、この違いを明らかにした上で、大学受験を
 ●一般受験で目指す
 ●推薦受験で目指す
それぞれについての注意事項を挙げていきます。

高校の授業のみで大学受験を乗り切ろう!と思っている人もぜひ参考にして下さい。

高校に入ったら・・・

中学校と高校の学習面における違いは大きく2つ。

◆科目が多い
◆授業は予習前提で進む科目が多い(特に英語と数学)

 では、1つずつ見ていきます。

科目が多い

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 中学校の時は、「英語」「数学」「国語」「理科」「社会」だったものでしたが、右の例のようにもっと細かく分かれます。
 そして、それぞれの科目で定期テストがあるので、毎回の定期テストの受験科目は13科目~18科目程度になります。
(中学校は多くても7科目~8科目程度)

授業は予習が前提

 大学進学を目指す高校ほど、大学受験から逆算したカリキュラムで授業を進めるため予習前提で授業が進んでいきます。つまり、まだ習っていない単元を、自分で教科書を読み、理解して、問題を解く。これが授業を受ける下準備になります。
 予習をしていない生徒はどんどん脱落していき、半年もすると「授業の内容サッパリわからん・・・」「課題は答えを写させて~!」という生徒が出てきます。これはトップ高でも起こっている二極化です。

大学進学=将来の選択

 高校進学と比べると、大学進学の方が学部や学科を選ぶことを考えても、はるかに「自分の将来」につながる選択になります。
 また、「学歴=大学名」という認識もまだ残っているので、もう1つ先の就職を考える上でも、結局勉強をするなら高校受験よりも大学受験の方に力を入れるべきだと言えます。
 中学の時はパッとしなかった人が、高校から努力して1つ上、2つ上の大学に進学した、という事例は当塾にもたくさんあります。

推薦入試を狙う高校生の注意点

 推薦入試では、9月~11月に受験が終わります。早く受験勉強から解放されるのは魅力的ですが、受験突破はそう甘くありません。大半の大学推薦入試に必要なものは以下の項目です。

  • 高1、2と高3の1学期の評定平均
  • 出席日数、遅刻、欠席

「高校1年生の1学期中間テストの評価」から入試に必要なので、高1の1学期から大学受験は始まっています!また、各高校が持っている「推薦枠」には限りがあるので、高校からの推薦をもらうには、大学受験の前に、高校内での選考に勝ち進まないと、その大学を受けることができません。
 したがって、人気の大学や学部は熾烈な争奪戦になることが多く、高1の時点で志望大学が決まっていなくても、後になって「高1からしておいたらよかった・・・」と後悔しないためにも、油断せずに、提出物やテストの点数を取っておきましょう。

高校は「自分と似たレベルの集まり」

 公立の中学校なら、学力レベルが様々な同級生がいたと思います。中には
 ●勉強しなくても勝てた人
 ●いくら勉強しても勝てなかった人
など、幅広い層がいたのが中学校です。それに比べて高校は「入試」に受かった人のみ進学しているので、自分とレベル差が大きい人は、自分とは違う高校に進学しています。つまり、高校は「自分と同じレベルの集まり」であり、もっと言うと、
頑張ったら1位を狙うことができる
サボったら、最下位になる可能性がある
そういう場所なんです。今までよりも「自分の取り組みが結果に結びつきやす」く、それが大学入試に関わってくるので、高校に入ってからこそ勉強に力を入れることをオススメします。

当塾における推薦入試への取り組み

 当塾では、推薦入試を目指す高校生に対して、各高校に密着したテスト対策を実施しています。
 数学や物理などはもちろんですが、特に好評を得ているのが【教科書本文を使った予想問題】!
 コミュニケーション英語や現代文、古文などの定期テストは、「教科書本文」をどれだけ身に付けたか、が問われます。そこで、当塾は、定期テスト前に、教科書本文を使った予想問題を使い問題演習(選択肢、穴埋めなど)をす実施しています。定期テストに向けた最後のツメはこれで完璧!

一般受験を狙う高校生の注意点

 大学の一般受験の特徴は・・・
 ■本番一発勝負
 ■高校の評定はあまり関係しない
ということなので、「高1の時にサボってた」という人や、「推薦受験を実施していない難関大学に行きたい」人は一般受験になります。

「高校の定期テスト勉強≠大学受験勉強」の科目もあることに要注意!

 高校の定期テスト勉強が、大学の一般受験につながらない科目もあるので気をつけて下さい。そもそも、高校の定期テストと大学受験は目的が異なります。
■高校の定期テスト・・・高校の授業を理解しているかの確認
■大学一般受験・・・大学側が欲しい人材を選ぶ
したがって、大学受験では「初めて見る問題」を解くことが要求されます。
 高校の定期テストの中には、「教科書の本文を丸暗記したら、テストでいい点数が取れる!」といった科目ありますが、そういった勉強は大学受験勉強の足しにはなりません!

大学受験は全国大会!

 高校に入ると、全国模試を受験すると思いますが、例えば、高校受験時に「偏差値55」の高校の中で、全国模試で「偏差値55」を取れるのは・・・およそ上位の10%~20%程度です。
 多くの人は、高校受験の時の成績(偏差値)を下回る成績を取ってしまいます。その理由は・・・

【理由1】予習中心の学習スタイルの確立に失敗する生徒がいるから
【理由2】中高一貫校の生徒が受験しているから
 特に、中学校の時の模試には登場していなかった「中高一貫校生」が、大学受験ではライバルになることを忘れないようにして下さい!

当塾における大学一般受験への取り組み

 上記のように大学一般受験は非常に厳しい戦いです。また、難関大学に行くには、約2年の学習が必要と言われています。
 そこで当塾は、大学受験を目指す高校生の陥りやすい弱点をカバーし、現役逆転合格に向けて最大限に背中を押す「猛特訓コース」を設置しています。「猛特訓コース」のページには、
■自習の落とし穴
■時間が経てば成果が上がる計画の作成
■多くの人は「努力と結果が正比例する」と思っているけれど、それは間違い!
など、合格に向けて重要な内容を掲載しているので、下のリンクからぜひご一読下さい。

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